top of page

「ガリレオの生涯」ブレヒト 谷川道子訳

  • 内田 信之
  • 2023年7月22日
  • 読了時間: 1分

17世紀初めの30年戦争、宗教に関わる対立、ガリレオの地動説の撤回など、わかりやすい形での戯曲である。この作品が作られた20世紀初頭の歴史的事実とも大いに関連がある。演劇というものを鑑賞したことはないが、こういう本を読むと行ってみたくなるものだ。

 
 
 

最新記事

すべて表示
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子

津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。

 
 
 

コメント


bottom of page