「道鏡」三田雅広内田 信之2023年2月25日読了時間: 1分日本の歴史の中で、道鏡については様々な考え方があると思う。一つの解釈という視点でこの小説を読み終えた。この時代のことはよくわかっていないことが多いからこそ、私たちは自由に想像を巡らすことができる。作品の中でも触れているが、この後に空海が現れる。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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