「過去への旅 チェス奇譚」シュテファン・ツヴァイク 杉山有紀子訳内田 信之2023年4月10日読了時間: 1分始めてこの人の小説を初めて読んだ。「ベルリンは晴れているか」の影響である。たまたま図書館で目にし、読むこととした。「過去への旅」は「現実の抵抗」というタイトルにする検討もされていたようである。そして「自分自身を相手にチェスをする」逃げ場のない思考とはどんな意味を持つのか?
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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