「詩と出会う 詩と生きる」若松英輔内田 信之2022年4月30日読了時間: 1分この明るさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば 秋の美しさに耐えかね 琴はしずかに鳴りいだすだろう 八木重吉 どんな 微細な光をも 捉える 眼を養うための くらやみ 岩崎航
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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