「言葉を恃む」竹西寛子内田 信之2022年6月30日読了時間: 1分竹西寛子の本は数年前にずいぶん読んだ。改めて読んだがやはりとてもよい。言葉はいい意味でも悪い意味でも確かに力を持っている。しかし我々は、普段そんなことをあまり考えない。野上弥生子の本もいずれ読んでみよう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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