「良寛の恋 炎の女 貞心尼」工藤美代子内田 信之2023年11月9日読了時間: 1分とても興味深い本であった。良寛の物語というより、貞心尼という女性の生きざまを描いたものである。作者の想像するところも多分にあると思うが、それにしても十分ありそうな話であると感じた。魅力のある女性というのはいつの時代でも存在するのだろう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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