「真贋」小林秀雄内田 信之2021年8月29日読了時間: 1分複数のエッセイが掲載された本である。ほとんどはかつて読んだものだが、しかも繰り返し読んだものも多数あるが、小林秀雄の本は何度読んでも新たな発見がある。自分が年を重ねるためなのかもしれない。これからも時々読み返すことになるだろう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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