「白夜/おかしな人間の夢」ドストエフスキー 安岡治子訳内田 信之2023年6月25日読了時間: 1分白夜は私の本棚にあり、おそらく大学時代に読んでいる。残念ながらあまり記憶がない。当時の私には、素直に受け入れられない内容だったのだろう。一瞬の記憶が自分の人生を支える力であることを知っている今、この本は私にとって、珠玉のものといえるだろう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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