「汲めど尽きせぬ古典の魅力」中国文学逍遥2 井波律子内田 信之2025年5月27日読了時間: 1分中国古典は魅力がたくさんある。今までは時々断片的に漢詩を眺めていたが、やはりある程度の歴史的背景を知っているのと知らないとでは、その理解がずいぶん異なる。これからも時々中国古典に触れていきたいと思う。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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