「死者との対話」石原慎太郎内田 信之2020年8月10日読了時間: 1分昨日県立図書館に行ったら、偶然見つけたのでさっそく借りて読んでみた。87歳になったということで、自身が身近に感じている死について、どんな文章を書くのかとても興味があった。内容については、私にとっては若干期待外れであった。もっと言いたいことがあるのではないか?
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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