top of page

「日本の詩歌」大岡信

  • 内田 信之
  • 2023年4月2日
  • 読了時間: 1分

日本の文学を考えるうえで非常に丁寧にわかりやすく解説している。薄い本であるとはいえ

、今回読むのは3,4回目である。何回読んでもそれなりに心に響くところがある。購入してもよいのだが、図書館にあるので今後も時々借りて、読むことになるのだろう。


 
 
 

最新記事

すべて表示
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子

津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。

 
 
 

コメント


bottom of page