「文章読本」 三島由紀夫内田 信之2023年7月17日読了時間: 1分三島由紀夫の日本語に対する考え方などが、エッセイ風に書かれたものである。私たち日本人は、とどのつまり日本語の世界にしか生きられないのだろう。日本語の特質を十分理解したうえで、物事を考えるべきなのだろう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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