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「少将滋幹の母」谷崎潤一郎

  • 内田 信之
  • 2021年9月14日
  • 読了時間: 1分

谷崎潤一郎の文章は美しい。平安朝の話しであるから、よけいそんな気になるのか。藤原時平の大胆な恋愛、藤原国経の不浄観の修行、そして滋幹と母親との再会、最後の数ページは圧巻であった。一気に読み通した。

 
 
 

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