「太陽と鉄」「三熊野詣」三島由紀夫内田 信之2023年8月26日読了時間: 1分どちらも以前に読んだものである。「太陽と鉄」にっついてはやはりコメントすることが困難である。「三熊野詣」は60歳の男性を40歳代の女性が描いたものである、前回より少しだけ感じ入るところがある。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
コメント