「夏物語」川上未映子内田 信之2023年5月4日読了時間: 1分川上未映子の本をいくつか読んでいる。この本は長編であったが、読むほどに引き込まれ、特に後半は一気に読んだ。人間が生まれるということの意味について改めて考えさせられた。この作家の本については、今後も時々読むことがあるだろう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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