「人形の家」イプセン 原千代海訳内田 信之2023年10月8日読了時間: 1分日本の明治の初めの頃に書かれた戯曲である。相当昔に読んだことがあったが、内容をほとんど忘れてしまったため、またとても薄い本だったので改めて読み直した。今もフェミニズムの問題は同じように存在していると言っていいだろう。そして今後も続くのだろう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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