「中国歴史短編集 興亡流転編」陳舜臣内田 信之2021年5月22日読了時間: 1分時々陳舜臣の本を読んでいる。彼の本を読むたびに中国を身近に感じる。長い歴史の中で、様々な人間が確かに存在した。英雄もいるし、豪傑もいるし、清貧の中で高潔を守り抜いた人もいる。今後も彼の本を時々読むことになるだろう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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