「リーチ先生」原田マハ内田 信之2023年8月1日読了時間: 1分バーナード・リーチにまつわる物語である。原田マハの小説にはフィクションも多々あるということであるが、とにかく読みやすく面白い。柳宗悦や濱田庄司との関係も小説の中のことがすべて真実にないにしても、それなりに理解できるところである。リラックスしたいときに、またこの作家の本を読んでみよう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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