「モーセと一神教」ジークムント・フロイト内田 信之2023年10月14日読了時間: 1分ユダヤ教におけるモーセの存在についてのフロイトの私見である。私見とはいっても私たちが得られる情報は限られており、フロイトの考えは私自身に自然に大きな影響を及ぼすものである。ユダヤ人は私たち日本人とはあまりに異なる道を歩んできており、その本質を理解することはとてつもなく困難である。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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