「ヘッセへの誘い」ヘッセ研究会・友の会内田 信之2023年10月9日読了時間: 1分ヘッセ研究会・友の会というものが存在していることを、この本を通じて知った。ヘッセの作品は確かに人を引き付ける力が強い。翻訳がよいこともその理由だろう。自分の若き日のいたらなさを思い出すたびに、きっとヘッセの作品も思い出すことになるのだろう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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