「ソクラテスの弁明」プラトン 納富信留訳内田 信之2023年9月10日読了時間: 1分ソクラテスは、「アカデミー」という概念の創始者である。小林秀雄によれば、雄弁を嫌い、対話の意義を見出した人物でもある。この本の最も驚いたところは、本文よりも開設のほうが長いことであった。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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