「グランド・ブルテーシュ奇譚」バルザック 宮下志朗訳内田 信之2023年8月15日読了時間: 1分今から約200年前に生きたフランス生まれの作家である。たまたま図書館で手にしたため借りてきた。初めてこの作家の作品を読んだ。人間の営みは、何年たっても、また日本であろうがフランスであろうが変わらないものであるらしい。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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