「カフカ寓話集」池内紀内田 信之2022年4月17日読了時間: 1分「カフカ短篇集」に続いて読んでみた。不思議な気持ちにさせてくれる。第1作目は「皇帝の使者」最後は「ちいさな女」「断食芸人」そして「歌姫ヨゼフィーネ、あるいは二十日鼠族」で終わる。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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