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「つらい時、いつも古典に救われた」清川妙

  • 内田 信之
  • 2022年6月5日
  • 読了時間: 1分

「いづくにもあれ、しばし旅立ちたるこそ目覚むるここちこそすれ」 兼好の言葉であるが、まさにこれを実践した女性であった。もう少しの我慢だろう。

 
 
 

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