「つらい時、いつも古典に救われた」清川妙内田 信之2022年6月5日読了時間: 1分「いづくにもあれ、しばし旅立ちたるこそ目覚むるここちこそすれ」 兼好の言葉であるが、まさにこれを実践した女性であった。もう少しの我慢だろう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
コメント