「19世紀イタリア怪奇幻想短篇集」橋本勝雄編・訳内田 信之2023年10月1日読了時間: 1分イタリアの文学については全く知識がない。たまたま目にしたので借りてみた。たった一度イタリアに行ったことあるだけであるが、わずかな滞在の中でも日本人とイタリア人の違いをずいぶん感じたものだ。短編であるが、日本人の発想とずいぶん違うようである。機会があれば他の本も読んでみよう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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