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  • 内田 信之

「追憶に生きる 建礼門院右京太夫」松本寧至

以前、中国人女性である彭丹の「いにしへの恋歌」を興味深く読んだ。この中で、建礼門院右京太夫のことを取り上げていた。「数ならぬ憂き身も人におとらぬは 花見る春の心地なりけり」「月をこそながめなれしか星の夜の 深きあはれを今宵知りぬる」作者は群馬県佐波郡の人であった。

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普仏戦争当時のフランスの世の中を描いた話である。人間の生き方は何も変わってないのでしょうか。最近平安時代の本をいくつか読んだが、人の生き方、人生に対する覚悟については、は何も変わってないのでしょうか。

福岡からの帰りの時間を利用してこの本を読む。高校時代にこの作家の「女の一生」を読んだことがあるが、当時ほとんど理解できたとは言えない(理解していない)。改めて読むと、なかなか興味深い。19世紀末のフランスの様子も目に浮かぶ。

福岡に行く機会を得たので、交通機関を利用している時間を利用してこの本を読んだ。人間道真の姿がユニークに描かれている。25日午後、御笠川を下って大宰府まで走ろうかと思ったが、水城跡で断念。なお水城は白村江の戦いの後に作られた防御のための建造物だそうである。