「転落」カミュ 前山悠訳内田 信之2023年7月29日読了時間: 1分主人公が自分を「告解者にして裁判官」と評している。実は告解者の意味がよくわからなかったため、自分なりに確認した。この本はカミュ=サルトル論争とも深く関係しているらしい。一気に読んでしまった。いつかもう一度熟読しようと思う。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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