top of page
検索
  • 内田 信之

「背徳の人」アンドレ・ジッド 二宮正之訳

石原慎太郎が少年の頃に読んだという「地の糧」と同じころに書かれたものである。数年後に「狭き門」が発表されたようだ。生と死、強者と弱者、道徳と歓喜、叫び・・

閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

カズオ・イシグロの作品は、いつも深い謎を投げかけてくる。AIの進歩は目にみはるものがあるが、その先になるものはいったい何なのか。人間の幸せを目的としているのだろうが、進歩すればするほど遠ざかっていくような気もする。

田辺聖子の気負うことない文章は私の好むところである。きっと人間的にもとても魅力のある女性だったと思う。ところで2009年に始めた私自身の奥の細道紀行は、ずいぶん長い間お休みとなっている。今年は再開できるか?

bottom of page