top of page
検索
  • 内田 信之

「白洲正子」小池真理子選

白洲正子の本を時々読むようにしている。何事もまっすぐ見つめ自分を飾ることのない文章は、とてもすがすがしく、また私自身の生き方にも活を入れてくれる。「世の中に幸福というものがあるとすれば、他人に喜びを与える以上の幸福はない。そしてそのためには、人はどれだけのことを忍ばねばならぬものだろうか。」

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

日本の文学を考えるうえで非常に丁寧にわかりやすく解説している。薄い本であるとはいえ 、今回読むのは3,4回目である。何回読んでもそれなりに心に響くところがある。購入してもよいのだが、図書館にあるので今後も時々借りて、読むことになるのだろう。

宇野千代の本を読んでみたら、とある人に勧められ、その後時々読んでいる。いつも自然体の宇野千代の生き方は、とても共感できるしうらやましくもある。素敵な女性だったのだろう。私のこれからの人生も、変な力を入れることなく自分の身の丈のあった生き方をしていきたいものだ。

ちょうど1年前に読んだものを改めて読み直した。私の仕事とは直接的には何の関連もないが、やはり様々なことを考えさせる本である。理性、倫理、良心、認識。私のような凡人は、この世界で生きているだろうし、今後もそうなのだろう。

bottom of page