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「春の嵐(ゲルトルート)」ヘルマン・ヘッセ 高橋健二訳

  • 内田 信之
  • 2022年1月29日
  • 読了時間: 1分

ヘッセの作品を継続していくつか読んだ。どれも切なく、自分自身の若き頃のことを思い出す。人の生活は確かに悲しい夜の連続かもしれない。ときおり稲光がきらめかなければ耐えられないものかもしれない。稲光を感じなければいけない。

 
 
 

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