検索
  • 内田 信之

「日本国記」 百田尚樹

極端な意見も多いが、興味深く読み通すことができた。日本に生まれ、日本に生活する私たちは、日本の歴史を自分なりに考えることは重要である。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

平将門を中心に書かれた「落花」が結構よかったので、今回は道長の時代の仏師・定朝を描いたこの本を借りてきた。仏師というものをほとんど知らなかった私にとって、この本はとても新鮮であった。今後もこの作家の本をいくつか読んでみよう。

20歳で生涯を閉じた早熟の作家の作品である。内容は全く異なるが、三島由紀夫の「春の雪」を感じながら一気に読んだ。この作家にはもう一つ代表作があるので、図書館にあれば借りてこようと思う。