「日本の詩歌」大岡信内田 信之2021年10月16日読了時間: 1分大岡信のフランスのコレージュ・ド・フランスでの講義を文章化したものである。今回は確か3回目の熟読である。非常に分かりやすい日本語で記述されており、私でも十分理解できる。これからも熟読するであろう。図書館で借りて読むのもいいが、そろそろ購入することとしよう。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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