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  • 内田 信之

「日本の詩歌」大岡信

私にとって古典の先生として最も重要な人物は、竹西寛子と大岡信です。この本は大岡信がフランスで行った授業を日本語にまとめたものです。素人でもよくわかる本で、数年に1回読んでいます。7日の夕方、久しぶりに読む。新たな発見がありおもしろかった。

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「日本エッセイ小史」酒井順子

この著者の本を数冊読んだが、力がほとんど入ってないこともあり非常に気軽に読める。エッセイについて深く考えることもなかったが、随筆とエッセイの違い、日本のエッセイの歴史など、なるほどと思わせるところがいくつかあった。

「詩を書くってどんなこと?」若松英輔

この著者の作品を時々読んでいる。この本は中学生向けに書かれたもので、非常にわかりやすい。すでに読んだものと内容はほとんど同じであるが、繰り返し読むことでよりこの著者の考えに近づくことができると感じる。すでに読んでいる本であるが、最近たまたま本屋で目にしてしまったため、「小林秀雄 美しい花」をつい購入してしまった。

「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」村上春樹

村上ラヂオ1から3まですべて読んでしまった。プロの作家なのだから当たり前なのであろうが、それにしても面白い。自分の好きなことを中心に書いているというが、それがいいのかな。猫と音楽と野菜が好きだということである。

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