top of page
検索
  • 内田 信之

「悲しみの秘義」若松英輔

若松英輔が書く文章は、私の心に訴えかけるものがある。同世代を生きるものとして(私の方が年齢は上だが)、また医療に携わるものとしてその限界を自覚しながら、これからも彼の言葉に触れていきたいと思う。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「日本エッセイ小史」酒井順子

この著者の本を数冊読んだが、力がほとんど入ってないこともあり非常に気軽に読める。エッセイについて深く考えることもなかったが、随筆とエッセイの違い、日本のエッセイの歴史など、なるほどと思わせるところがいくつかあった。

「詩を書くってどんなこと?」若松英輔

この著者の作品を時々読んでいる。この本は中学生向けに書かれたもので、非常にわかりやすい。すでに読んだものと内容はほとんど同じであるが、繰り返し読むことでよりこの著者の考えに近づくことができると感じる。すでに読んでいる本であるが、最近たまたま本屋で目にしてしまったため、「小林秀雄 美しい花」をつい購入してしまった。

「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」村上春樹

村上ラヂオ1から3まですべて読んでしまった。プロの作家なのだから当たり前なのであろうが、それにしても面白い。自分の好きなことを中心に書いているというが、それがいいのかな。猫と音楽と野菜が好きだということである。

Comments


bottom of page