「少年の日の思い出」ヘルマン・ヘッセ内田 信之2021年10月10日読了時間: 1分ある人から勧められ、ヘッセを読むこととした。きっと私の年代の多くの人がそうであるように、高校時代に「車輪の下」を読んだ。それ以来である。図書館にはたくさんのヘッセの本があったが、まずはこれを選択した。少年の日の思い出は悲しく切なく、恥ずかしいものでもある。
「あまりに野蛮な 上・下」津島佑子津島佑子についてはいつか読もうと思っていた。タイトルに惹かれ、また昭和初期の台湾について作品の中で触れてみたいと思いこの本を選んだ。昭和5年の霧社事件というものをはじめて知ることになる。
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