top of page
検索
  • 内田 信之

「小さな花」加藤周一

三島もそうだが、自分にしていることに自分のすべてを捧げる、という行為は決して誰でもできることではないと思う。 私は「老い」について語らない、また想い出のすべてに触れようとしない。まだほかにすることが、あるいはしたいと思うことがあるからである。

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

カズオ・イシグロの作品は、いつも深い謎を投げかけてくる。AIの進歩は目にみはるものがあるが、その先になるものはいったい何なのか。人間の幸せを目的としているのだろうが、進歩すればするほど遠ざかっていくような気もする。

田辺聖子の気負うことない文章は私の好むところである。きっと人間的にもとても魅力のある女性だったと思う。ところで2009年に始めた私自身の奥の細道紀行は、ずいぶん長い間お休みとなっている。今年は再開できるか?

bottom of page