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  • 内田 信之

「夢も定かに」 澤田瞳子

この作家の本をいくつか続けて読んでいる。この本は、聖武天皇時代の采女と氏女を焦点に書かれたものである。いつの時代でも男女の関係は難しく、奥深いものである。

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「日本エッセイ小史」酒井順子

この著者の本を数冊読んだが、力がほとんど入ってないこともあり非常に気軽に読める。エッセイについて深く考えることもなかったが、随筆とエッセイの違い、日本のエッセイの歴史など、なるほどと思わせるところがいくつかあった。

「詩を書くってどんなこと?」若松英輔

この著者の作品を時々読んでいる。この本は中学生向けに書かれたもので、非常にわかりやすい。すでに読んだものと内容はほとんど同じであるが、繰り返し読むことでよりこの著者の考えに近づくことができると感じる。すでに読んでいる本であるが、最近たまたま本屋で目にしてしまったため、「小林秀雄 美しい花」をつい購入してしまった。

「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」村上春樹

村上ラヂオ1から3まですべて読んでしまった。プロの作家なのだから当たり前なのであろうが、それにしても面白い。自分の好きなことを中心に書いているというが、それがいいのかな。猫と音楽と野菜が好きだということである。

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