top of page
検索
  • 内田 信之

「地球にちりばめられて」多和田葉子

薄暗い空間だからこそ私たちは曖昧に結ばれる。明るすぎる光は孤立を生む。言葉には何らかの力があり、その世界はどこまでも続くようだ。第2部の作品も近いうちに読んでみよう。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

カズオ・イシグロの作品は、いつも深い謎を投げかけてくる。AIの進歩は目にみはるものがあるが、その先になるものはいったい何なのか。人間の幸せを目的としているのだろうが、進歩すればするほど遠ざかっていくような気もする。

田辺聖子の気負うことない文章は私の好むところである。きっと人間的にもとても魅力のある女性だったと思う。ところで2009年に始めた私自身の奥の細道紀行は、ずいぶん長い間お休みとなっている。今年は再開できるか?

bottom of page