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  • 内田 信之

「伽羅を焚く」竹西寛子

昭和4年生まれの著者による令和4年に発刊された本である。この作家の本は図書館で借りて結構読んでいる。言葉の大切さ、特に言葉使いと生活との関係について、この作家ほど厳しく考えている人は多くはないと思われる。古典の奥深さも教えていただいた。

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「日本エッセイ小史」酒井順子

この著者の本を数冊読んだが、力がほとんど入ってないこともあり非常に気軽に読める。エッセイについて深く考えることもなかったが、随筆とエッセイの違い、日本のエッセイの歴史など、なるほどと思わせるところがいくつかあった。

「詩を書くってどんなこと?」若松英輔

この著者の作品を時々読んでいる。この本は中学生向けに書かれたもので、非常にわかりやすい。すでに読んだものと内容はほとんど同じであるが、繰り返し読むことでよりこの著者の考えに近づくことができると感じる。すでに読んでいる本であるが、最近たまたま本屋で目にしてしまったため、「小林秀雄 美しい花」をつい購入してしまった。

「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」村上春樹

村上ラヂオ1から3まですべて読んでしまった。プロの作家なのだから当たり前なのであろうが、それにしても面白い。自分の好きなことを中心に書いているというが、それがいいのかな。猫と音楽と野菜が好きだということである。

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