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  • 内田 信之

「中原中也のこころ」

この年になって、これほど中原中也に惹かれるのはなぜなのか、しみじみと考えよう。私の十代から二十歳前半、つまり中学時代から大学時代、たぶん中原と同じような感受性が間違いなくあったような気がする。それは私の中からもう消えてしまったのか?彼の詩はやっぱり心に響く。

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カズオ・イシグロの作品は、いつも深い謎を投げかけてくる。AIの進歩は目にみはるものがあるが、その先になるものはいったい何なのか。人間の幸せを目的としているのだろうが、進歩すればするほど遠ざかっていくような気もする。

田辺聖子の気負うことない文章は私の好むところである。きっと人間的にもとても魅力のある女性だったと思う。ところで2009年に始めた私自身の奥の細道紀行は、ずいぶん長い間お休みとなっている。今年は再開できるか?

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