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  • 内田 信之

「コロナ禍の今だからこそ、改めて考える 吾妻の在宅・医療・介護の未来~今だから、伝わる思い~」

昨日(令和3年2月6日)、オンライン方式で講演会とグループワークを開催した。AMAの事務局、そして原町日赤地域連携課の金子課長の絶大なる努力と準備により、見事に会となった。今後吾妻で同じような会を開催できるだろう。3月6日の午後には、看取りネットワークを目指した動画撮影(第1弾)の予定である。


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昭和40年代前半に書かれた43のエッセイ集である。一つ一つが非常に簡潔に記されている。手元に置いておきたいと思える本である。図書館で初めて見かけたが、やはり初版であった。

すぐに読めそうなので借りてきた。確かにすぐ読み終わった。それなりに興味深く読んだが、ほかにもっと面白い小説がありそうである。島田雅彦はほとんど同世代なので、今後もいくつか読んでいこうと思う。

この人の本を読むと美術館に行きたくなる。盲人の食事、デルフトの眺望、大公の聖母、ばら、豪奢、道。改めてこれらの絵を眺めると、懐かしい気持ちになる。