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  • 内田 信之

「カフカ寓話集」池内紀

「カフカ短篇集」に続いて読んでみた。不思議な気持ちにさせてくれる。第1作目は「皇帝の使者」最後は「ちいさな女」「断食芸人」そして「歌姫ヨゼフィーネ、あるいは二十日鼠族」で終わる。

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カズオ・イシグロの作品は、いつも深い謎を投げかけてくる。AIの進歩は目にみはるものがあるが、その先になるものはいったい何なのか。人間の幸せを目的としているのだろうが、進歩すればするほど遠ざかっていくような気もする。

田辺聖子の気負うことない文章は私の好むところである。きっと人間的にもとても魅力のある女性だったと思う。ところで2009年に始めた私自身の奥の細道紀行は、ずいぶん長い間お休みとなっている。今年は再開できるか?

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