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  • 内田 信之

「しあはせな話」宇野千代

宇野千代の本を読んでみたら、とある人に勧められ、その後時々読んでいる。いつも自然体の宇野千代の生き方は、とても共感できるしうらやましくもある。素敵な女性だったのだろう。私のこれからの人生も、変な力を入れることなく自分の身の丈のあった生き方をしていきたいものだ。

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「二十六人の男と一人の女」ゴーリキー 中村唯史訳

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「死刑囚最後の日」ユゴー 小倉孝誠訳

ユゴーは死刑制度に強く反対していたようである。この作品は27歳の時に書かれたものであるが、その年齢でこれだけのものが書いたとは驚きである。

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