高齢者施設及び在宅での看取りを支えるツールの開発と

ネットワークの構築会議

 『我が人生に一片の悔いあり!?』

 よりよく生きる、自分らしく生きることは多くの人の望みですが、そのためには普段から

自分自身や家族が亡くなる時のことに、心を寄せることが大切です。

 最後の生活の場として自ら進んで高齢者施設を選択した方もいらっしゃるが、自分の意思

とは関係なく病状や周囲の環境などのために、自宅・施設・病院と生活の場が変わる方も少

なからず存在します。生活の場が何処でも、自分自身や家族が安心して暮らしていけるため

には、医療介護に携わるすべての人たちの協力と連携が不可欠です。

 今回私たちは、人生の最期の時を考える上で、何らかのきっかけになることを願い、この

動画を作成しました。ご覧いただき、皆様の忌憚のないご意見を承りたいと存じます。

 ご意見等がございましたら、ホームページ下部のお問い合わせにご記入のうえ送信をお願

い致します。

         ~『私の想いゲーム』の普及活動について~

​​〇このゲームは、自分自身の最期について、自分の家族の最期について考えること

 ができます。自分がどのような最期を迎えたいか、他人と共に話し合うことがで

 きます。人の気持ちは日々変化します。このゲームも、1回だけでなく何回もや

 ってみて下さい。

 このゲームは、医療施設・高齢者施設・訪問看護介護施設など、看取りに携わる

 方々に、手助けができると考えています。

 自分自身や家族の最期について考えている方々にも、何かしらの示を与えてくれ

 るかと思います。

 このゲームに興味がございましたら、「あがつま医療アカデミー」へご連絡下さ

 い。吾妻郡内、群馬県内であれば、無料にて貸し出しを行っております。(県外

 の場合は要相談)お話しでも結構ですので、どうぞお気軽にお連絡をください。

 お待ちしております。

 

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『私の想いゲーム』の実践例動画